gitrep¶
公開用に作った dir の md を、blog に射影するシステム。 このサイト(6umi Docs)の生成に利用している。
git と md ベースで AI agent も使う、今の管理のやり方を変えずに情報を発信するために考えた。blog 化はできるだけ自動生成に任せる。先々は、広い意味での RAG(AI が参照する資料)の役目も見込んでいる。
flowchart LR
src["公開用の dir<br/>(gitrep.toml で opt-in)"] -->|射影| engine["gitrep<br/>(engine)"]
engine -->|md| dest["dest repo<br/>(Zensical)"]
dest -->|build / deploy| web["doc.6umi.net"]
- 入力は dir 単位。dir 内の
gitrep.tomlと allowlist の両方が揃ったときだけ読む。repo を丸ごと入力にはしない - engine(何を出すか決める)と dest(html にして配信する)は別の repo
Zensical¶
html にする部分は Zensical に任せている。md のフォルダと設定ファイル 1 枚から、サイト一式を作る静的サイトジェネレータ。Material for MkDocs のチームが作っている後継で、blog と RSS を本体に持つ。
- 2026-08 の最初の版は Material for MkDocs で作った。メンテナンスモードに入ったので、2026-10-05 に Zensical へ移した
- Zensical のロードマップには「独立した複数のプロジェクトを 1 つのサイトに結合する」がある。複数の dir を 1 つのサイトに集める gitrep と方向が同じ
- まだ 0.0.x で枯れていない。blog 機能も 2026-09 に入ったばかり。勢いと、公式の後継であることを見込んで採用した
- テンプレートは公式のまま。配色だけ CSS で krkn(6umi の掲示板)に合わせた
画像¶
画像は Cloudflare R2 に上げ、記事からは a.6umi.net の URL で参照する。R2 を使うことになったので、6umi のアプロダの保存先も R2 に移した。
Created 2026-10-05 by lamutara · Updated 2026-10-09 by lamutara · 8 revisions